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  • 2015.02.19 Thursday

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    【受付開始しました】5/31 せとうちの100年オリーブお花見会@小豆島

    • 2015.02.19 Thursday
    • 16:26

    こんにちは。AFETの高原です。

    今日から受付開始になったイベントが二つあります。一つはAFET会員+プラクティショナー部会限定のスカイプ・フラワーエッセンス勉強会「マスタード」、もう一つは花と星・植物の学びと癒し インナーガーデンの堤千恵さんが主催する(AFET協賛企画)「せとうちの100年オリーブお花見会@小豆島」です。

    5月31日はオリーブの花が満開になるんじゃないかと思います。満開の樹齢70年くらいのオリーブの木々に囲まれて瀬戸内の光と風を感じて過ごす時 間は、オリーブのフラワーレメディを理解するうえでも物凄く貴重な経験になるはずです。案内役はAFETの副会長でもあり、フラワーエッセンスはもちろ ん、植物療法全般に豊富な知識と経験をもつ堤千恵さんです。超おすすめお花見会です。

    詳細やお申し込みは以下のリンクからどうぞ。

    せとうちの100年オリーブお花見会@小豆島・・・【受付中】

    花と星・植物の学びと癒し インナーガーデン 主催 AFET協賛)

    cropped-DSC_41161.jpg


    日時:5月31日(日)10時〜12時

    参加費:3,000円(会員割引価格 2,500円)

    案内役・講師 堤千恵 定員6名

    詳細は→【香川・小豆島】せとうちの100年オリーブお花見会・・・【受付中】
     

    オリーブ

    プラクティショナー勉強会・活動報告

    • 2014.11.01 Saturday
    • 00:38
    こんにちは。
    高原です。

    いよいよ今年もあと2か月になりました。
    落葉樹の葉も色づいてきましたね。
    昨日、植物園に出かけたら、季節外れのチェリープラム(ミロバランスモモ)の花が咲いていました。

    チェリープラム

    さて、以下は先日行ったプラクティショナー勉強会の報告です。
    今後検証していきたいことも確認でき、とても有意義な会になりました。
    参加されたみなさん、ありがとうございました。
     
    プラクティショナー勉強会
    「ネット環境、SNSとセッションの枠組みについて考える」


    2014年10月28日21時〜22時15分
    参加者:8名(進行役を含む)

    【テーマと内容】

    魚座時代から水瓶座時代への社会構造の変化にともなう、ピラミッド型からネットワーク(インターネット)型へという流れの中で、人と人との関係が象徴的な「親ー子」の関係から対等、平等な関係へと移行しつつあると思います。また、すべての「境目」というか、「境界」が以前よりも曖昧になってきたと感じます。

    そこでプラクティショナーが実際に出会う困難の一つに「セッション以外でのクライエントとの関係」があると思います。20年前ならほとんど考える必要のなかったメールでのやりとりやSNSでのつながりなどは、今では避けて通ることができません。このテーマについて実際の経験や考えを共有し議論を深め、各自が自分にとっての「枠組み」の意味を掘り下げるのがこの勉強会の目的です。


    1.問題提起
     魚座時代から水瓶座時代への社会構造の変化
    ‐歡的な「親―子」関係から、平等、対等な関係へ
    境界のあいまいさ、アマチュアとプロの境目など
    SNS(Facebook、ツイッターなど)
    ぅ札奪轡腑鶲奮阿任離ライエントとの関係、線引きのむずかしさ

    2.現状の共有
     各自の現状と、困っていること、どうなんだろうと感じている点があれば報告

    3.現状についての意見交換

    4.セッションの枠の意味について考える

    5.まとめ

    【現状の確認と意見交換】

    ここ20年余りのうちに経験された社会構造の変化について確認した後、まず、SNSやブログなどのネットのツールについて日頃感じていることを出し合い、その後ネットでつながることの影響などについて意見交換しました。

    ・SNSでの集客がビジネスモデルになっているような風潮と「セッション」の関係についてど考えることがある。
    ・手軽に告知できる。知らない人が興味をもってくれる。知らせる手段として有効。
    ・誰(どんな人)がやっているかが知りたいが、表面的なものが多く知りたいことがわからない。
    ・頻繁に更新されるものを見ていて内容や手段に違和感を感じることもある。
    ・自分が選ぶ場合は人となりを見る。知ってもらう方法としては有効。
    ・情報の多さについていけない。
    ・ブログなど書いた内容が誰かに影響を与えることに対する不安もある。
    ・情報の多さに圧倒されて混乱することがある。
    ・実際にFacebookでのつながりなどどうしているのか知りたい。

    参加者全員がブログやFacebook、ツイッターなどのインターネットを通しての情報発信は、自分のやっている仕事を手軽に多くの人に知ってもらうために有効な手段であることを実感していることは確かです。

    一方で、頻繁に更新されることが集客の戦略的ノウハウとして行われているようなSNSやブログの多くに対しては、本当に知りたい情報がないと感じていたり、そうした手段で行われる集客に違和感を感じるという意見が多く出ました。

    ネット上にあふれる情報の洪水の中から自分の情報を見つけてもらうためにできることは、画一的な「ネットでの集客のハウツー」に頼るのではなく、自分の個性を生かして情報(良質なコンテンツ)の発信を継続していくことが大事なのではないか。あるいは、届けたい情報を届けるためには、ネットでの情報発信云々以外よりも、自分のやっている療法自体を見直し、より良いものにしていくことに十分なエネルギーを注ぐことが基本であると思われます。

    SNSやネット上でクライエントとつながることについては、セッションへの影響を考慮して限定するという人も、あまり影響はないように感じる人もいるようです。たとえば、プラクティショナーとクライエントががっつりという感じのセッションなのか、そうじゃない人を相手にしているかで、その影響は違うのではないかという意見もありました。とても興味深い視点です。

    その影響について各自の経験や意見を出し合って議論を深め、セッションの枠の意味について意見交換するには時間が足りませんでした。また個人的にはスカイプの限界もあるかなと思いました。

    セッションのスタイルやプラクティショナーの個性によって、実際にどのようにプラクティショナー/クライエントの関係が違うのか、また、セッションのスタイルやプラクティショナーの個性によって、訪れるクライエントがどのように違うのか、あるいは違うと感じるのかはとても興味深いテーマで、検証してみる価値があると思います。ぜひ今後の勉強会で深めていければと思います。

    現時点では、プラクティショナーが自身の個性や本当にやりたいこと、「フラワーエッセンス療法」を通して誰に何を提供したいのか、誰のために仕事をしたいのか、によって、インターネット(SNSなど)でクライエントとつながることの影響(クライエントにとっての利益と危険)を考慮した上で、ネットでのつながりをどのように使っていくか、あるいはいかないかを、各個人が責任をもって意識的に選択していくのがよいのではないかという結論に達しました。

    以上

    「共感」ってどゆこと?

    • 2014.08.02 Saturday
    • 12:47
    先週末のワークショップで「傷を負った癒し手」について話し合っていたとき、
    出てきたこんな疑問。

    「傷ついている自分だからこそ、
    傷ついた人に共感できるかもしれない」

    けれども、

    「相手とまったく同じ経験をしたわけではない自分に
    果たして共感できるのだろうか」



    「共感」ということを、
    「まったく同じ気持ちや考えになる」ことだと考えると
    後者の問いは「できない」ということになります。

    前者の問いに対しても、
    傷ついた人とまったく同じ気持ちや考えになることが
    果たして癒しにつながるのかという疑問もわいてきます。

    鷲田清一氏は河合隼雄氏との対談の中で
    「分かる、理解する」ということについてこんなことおっしゃってますね。

    「まず、分かる、理解するというのは、感情の一致、意見の一致をみるということではないということ。むしろ同じことに直面しても、ああこのひとはこんなふうに感じるのかというように、自他のあいだの差異を深く、そして微細に思い知らされることだということ。いいかえると、他人の想いにふれて、それを自分の理解の枠におさめようとしないということ。そのことでひとは他者としての他者の存在にはじめて接することになる。」(「臨床とことば」河合隼雄/鷲田清一)



    神田橋條治氏も、
    共感というのは、自分の理解の枠が崩れることだ、
    ということを言われていますね。

    「真の共感が生まれるのは、『思い入れ・思い込み』が描き出した固定したイメージが、なんらかの契機で崩壊して、思いがけない視界がひらけたときです。治療者の体験としては『眼からうろこが落ちた』であり、クライアントの体験としては『通じた』であり、関係の言葉でいうと『出会い』なのです。だからこそ、共感は精神療法でもっとも重要な現象なのです。」(「対話精神療法の初心者への手引き」神田橋條治)

    私たちには、心の領域に自分の論理や経験を持ち込んで、
    人をその思い込みの枠に入れてしまおうという傾向があるようですね。
    日常会話はたいていそうかもしれません。

    「わかるー!」って言うとき、
    それはもう、相手の気持ちにとどまっているのではなくて、
    自分のところに強引に引っ張ってきてますよね。

    日常会話でいう「共感」と
    セッションの場での「共感」は似て非なるもの。

    ですから、プラクティショナーはいつも自分に問いかけるわけですね。
    自分の思い込みの枠にはめてクライエントを見ていないだろうか?
    自分の論理の枠の中でしかクライエントを見ていないのではないか?

    その枠が崩れたとき、
    クライエント自身の中から紡ぎ出される物語こそ
    かけがえのないものなんですよね。
    (AFET 高原)

    植物との関係、人との関係

    • 2014.08.01 Friday
    • 07:16
    AFETでは、プラクティショナーがフラワーエッセンスを理解する方法として、
    直接植物に会いに行くこと、植物を観察することを大事にしています。



    その理由の一つは・・・

    プラクティショナーは
    フラワーエッセンス(植物)と人をつなぐ役割を担っているわけなので、
    その両者を深く理解することを求められます。

    植物を観察すると、
    たいてい、いや、必ず「こうだろう」という思い込みが崩れます。
    それは、わくわくする「発見」の瞬間でもあります。
    その植物と会話できたような瞬間です。

    人間も同じだと思うんです。
    人を理解するためには、
    無意識に自分の思い込みや論理の枠に
    人を当てはめてしまわないようにすることが求められます。

    転移・逆転移が起こっている場合にも、
    結局「今目の前にいるその人」ではなく、
    自分の過去の関係をその人に重ねて見ていることになりますが、
    「今目の前にいるその人」と一緒にいることができれば、
    転移・逆転移が崩れていく瞬間があると思います。
    それは「今目の前にいるその人」への、「発見」の瞬間です。

    その意味では、植物に触れるように、人の話を聞くとか、
    植物観察(*1)するように、目の前の人を見るとか、
    そのようなあり方がプラクティショナーには求められると思います。

    その意味でも植物は
    とても深い学びを提供してくれると思います。



    ---------------------------------
    *1:この場合の「植物観察」はゲーテの自然観察の方法論によるような植物観察で、自然科学的なそれではありません。
     

    活動報告:講座&ワークショップ「フラワーエッセンスで人を支える」

    • 2014.07.31 Thursday
    • 12:25
    こんにちは。
    AFETの高原です。

    先週末の講座&ワークショップ「フラワーエッセンスで人を支える」の活動報告です。



    先日の会は参加者、スタッフ、みんなで作り出した、という感覚に近いです。

    参加者の皆さんと共に、
    フラワーエッセンス療法や「傷を負った癒し手」のテーマに
    真摯に向き合う時間を共有できたことは、何よりの喜びでした。



    個人的にとても印象的だったのは、
    1日目を終えて、2日目の朝、講座へのチェックインとして、
    自己紹介(2日目だけの参加の方もいたので)をかねて
    前日の感想や当日期待することなどを一言ずつ話してもらったのですが、
    語られた内容やその言葉の背後にある熱意に触れて、
    僕はもう感激して、頭も胸もいっぱいという感じでした。

    それは、その日一日を通してやろうと思っていたテーマ全体が
    浮かびあがってくるようなチェックインでした。

    ・果たして「傷」は癒えるのか?
    ・自分が傷をもったまま人の傷を癒す助けになれるのか?
    ・「共感」ってどゆこと?



    フラワーエッセンス(花)に向き合うこと、
    人に向き合うことを深めていくことは、
    多くの場面で、予め用意された答えのない問いに直面し、
    真摯に向き合い続ける勇気と忍耐を求められます。

    そしてまた、予め用意された答えのない問いに直面し、
    真摯に向き合い続ける勇気と忍耐を共有できることは、
    人にとって「希望」であり、癒しのための器でもあります。

    僕自身、それを経験させてもらった2日間でした。

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